2026年10月28日発行の塗料・塗装業界専門紙『ペイント&コーティング ジャーナル』に、有限会社ホンダ塗装と代表取締役・本夛重成の取り組みが紹介されました。
「町場の塗装店が追う“憧れの職人像”」
という見出しで、全20ページの新聞の第11面、1ページにわたって大きく取り上げていただきました。

ホームページがきっかけで取材へ
今回の取材は、新聞社の方が当社のホームページをご覧になり、興味を持ってお声がけいただいたことがきっかけでした。
1975年の会社設立から50年。
東京・練馬の小さな町場の塗装店ですが、これまでの歩みや日々の仕事だけでなく、社員の働き方や待遇、そして職人という仕事への思いなど、さまざまなお話をさせていただきました。
職人が憧れられる仕事であるために
塗装職人という仕事は、建物を守り、きれいにするだけではありません。
技術を磨き、自分の仕事に誇りを持ち、そして仕事に見合った待遇を得られる。
そんな職業であってほしいと考えています。
今回の記事では、当社が取り組んでいる社員の働く環境づくりや、職人の待遇改善についても紹介していただきました。
塗装に「物語」を添える
今回の記事では、当社が大切にしている「塗装に物語を添える」という考え方についても紹介していただきました。
塗装は、決められた色を塗るだけの仕事ではありません。
色の組み合わせ、質感、模様、経年変化を感じさせる表現など、職人の技術や感性によって、さまざまな表情を生み出すことができます。
同じ壁でも、塗り方や仕上げ方によって空間の印象は大きく変わります。
お客様がその場所でどのように過ごし、どんな時間を重ねていくのか。
そんなことまで想像しながら、塗装という仕事に向き合っていきたいと考えています。
SABYVAGEの取り組みも紹介
当社が展開する特殊塗装ブランド「SABYVAGE(サビベージ)」についても取り上げていただきました。
サビ風塗装やエイジング塗装など、色や質感、模様を生み出す塗装の表現力。
塗装は、単に色を塗るだけの仕事ではありません。
素材や空間に新しい表情を与え、そこに物語を生み出すこともできる仕事です。
SABYVAGEを通じて、そんな塗装の可能性を広げることにも挑戦しています。
これからも町場のペンキ屋として
今回、業界専門紙という形で当社の取り組みを紹介していただけたことを、大変うれしく思っています。
もちろん、目指している姿にはまだまだ道半ばです。
これからも「塗装でみんなを笑顔に!」を原点に、お客様にも、職人にも、そして地域にも喜んでもらえる塗装店を目指していきます。
このたび取材・掲載していただいた『ペイント&コーティング ジャーナル』の皆さま、誠にありがとうございました。
掲載情報
掲載紙:ペイント&コーティング ジャーナル
発行元:株式会社コーティングメディア
発行日:2026年10月28日
掲載面:第11面
記事見出し:町場の塗装店が追う“憧れの職人像”
掲載紙のご紹介
『ペイント&コーティング ジャーナル』は、塗料・塗装業界の専門紙です。
業界の最新情報や企業の取り組みなどを幅広く紹介しています。
電子版も発行されていますので、ぜひご覧ください。
※電子版の記事閲覧には有料購読が必要です。
※新聞記事の画像は発行元の許可を得て掲載しています。


コメント