
【Mirai Coror2026】を実施!
こんにちは、有限会社ホンダ塗装です。
茨城県立IT未来高等学校にて実施した
壁画プロジェクト「Mirai Color」が無事完了しました。
■ 今回のプロジェクト
本プロジェクトは、
生徒たちと一緒に「未来へつながる廊下」をつくる
というテーマのもと行われた壁画制作です。
本校舎から専門工舎へと続く廊下を舞台に、
“今から未来へ進む通路”という意味を持たせ、
生徒一人ひとりが考えた色を重ねながら
空間そのものをつくり上げていきました。
■ 「HappyPaintプロジェクト」の一環として実施
今回の取り組みは、日本ペイント株式会社が展開する社会貢献活動
**「HappyPaintプロジェクト」**の一環として行われました。

このプロジェクトは、
- 塗料と色の力で空間価値を高める
- 地域や人とのつながりを生む
- 教育や体験の機会を提供する
といった目的を持つ活動です。
その中で今回の壁画制作は、
👉 生徒主体のデザイン
👉 実際の施工体験
👉 学校空間の価値向上
を同時に実現するプロジェクトとして進行しました。
デジタル社会を担う若い世代の生徒たちが
アナログの究極ともいえる塗装や壁画を通じて
ミライへの想いと願いを込めるというプロジェクトです。

■ 生徒が“考え”、プロが“形にする”
今回の大きな特徴はここです。
- 配色
- パターン
- グラデーション構成
これらはすべて、生徒たち自身が考案。
ホンダ塗装は、
👉 現場施工のプロとして参画
👉 アイデアを形にする技術提供
👉 安全・品質管理
を担うポジションで関わらせていただきました。
単なる施工ではなく、
「体験が成立する現場」をつくることを重視しています。

■ 完成した空間
完成した壁画は、
- 学年カラー4色による構成
- 幾何学モザイクデザイン
- 廊下全体に広がるグラデーション
という内容。
これは単なる装飾ではなく、
👉 「時間の流れ」
👉 「進路の変化」
👉 「未来への移動」
を“色”で表現した空間です。

■ デジタル時代に、あえて手でつくる
今回のコンセプトの一つが
アナログから未来へ
今の時代、ほとんどのことはデジタルで完結します。
しかし、
- 実際に塗る
- 色を扱う
- 手を動かす
- 汚れる、ペンキが付く
こういった体験は、記録ではなく記憶として残るものです。
今回のプロジェクトでは、
生徒たちが実際に関わることで
👉 「自分でつくった空間」
を残すことができました。

■ SABYVAGEの視点から
ホンダ塗装が展開している「SABYVAGE」は、
時間を価値に変える塗装
ですが、
今回のプロジェクトは少し違います。
👉 これから価値になっていく時間をつくる塗装
完成がゴールではなく、
- 日々使われ
- 記憶に残り
- 思い出になる
そうやって価値が増していく空間。
いわば未来型の経年美化です。
毎日、想いを持った人がこの通路を通り未来を夢見る。
日々、使われて経年することで進んでいく空間です。
■ 現場で感じたこと
正直に言うと、
このプロジェクトで一番大事なのは仕上がりではありません。
👉 「自分が関わった」という体験
これです。
自分で塗った壁は、忘れない。
それは単なる壁ではなく、
人生の一部になる空間になります。
■ 協力企業の皆さま
本プロジェクトは、以下の企業様と共に実施しました。
- 大塚刷毛製造株式会社 刷毛ローラーの最大カンパニー
- 日本ペイント株式会社 塗料の日本最高のリーディングカンパニー
- 森商事株式会社 塗料・関連資材の総合商社
現地に足を運んでいただき現場で生徒と直接触れ合っていただきました。
現場を支えていただき、ありがとうございました。
■ まとめ
ホンダ塗装は、
ただ塗る会社ではなく
👉 空間に価値をつくる会社
として仕事をしています。
今回のように、
- 教育
- 体験
- デザイン
- 技術
これらを掛け合わせた取り組みは、今後も積極的に行っていきます。
■ 最後に
デジタルが当たり前の時代だからこそ、
手でつくること
体験すること
記憶として残ること
ホンダ塗装はこれからも
「時間を塗る」仕事を続けていきます。
■ 関連リンク
・ホンダ塗装公式サイト
https://painthonda.tokyo
・SABYVAGE特設ページ
https://painthonda.tokyo/sabyvage
・日本ペイント「HappyPaintプロジェクト」
https://www.nipponpaint.co.jp/csr/


コメント