SABYVAGE OFFICIAL FAMILY
SABY FAMILY
SABYVAGEから生まれた仲間たち
時間をまとい、名前を与えられ、それぞれの役割を持って生きる。
彼らを、私たちは「SABY FAMILY」と呼んでいます。
SABY FAMILYとは
SABYVAGEによって生まれたものすべてが、SABY FAMILYになるわけではありません。
名前があり、役割があり、共に歩む「共鳴者」がいる。
そして、それぞれが異なる個性と物語を持っています。
車、バイク、仕事道具、楽器。
姿や役割は違っても、根底にあるものは同じです。
「時間の積み重なりに、新しい価値を与える。」
SABY FAMILYは、SABYVAGEの技術から生まれ、現実の世界で今も使われ、走り、働き続けている仲間たちです。
※SABYVAGEは、有限会社ホンダ塗装が手掛ける特殊塗装・エイジング表現です。
ORIGIN/No.001/SA-BY
SA-BY
すべては、一台の廃車予定の社用車から始まった。
2008年、ホンダ塗装の社用車として導入されたTOYOTA WISH。
長年仕事を共にし、走行距離を重ね、2018年には廃車が決まりました。
しかし、「古くなったから捨てる」で終わらせるのは、あまりにも簡単すぎる。
まだ使えるものに、塗装職人の技術でもう一度価値を与えることはできないだろうか。
その発想からSABYVAGEが生まれました。
2019年2月11日。
廃車になるはずだったWISHは、SA-BYとして覚醒。
そしてここから、SABY FAMILYの歴史が始まりました。
| NAME | SA-BY |
| No. | 001 |
| TYPE | ペンキ属 |
| BASE | TOYOTA Wish |
| SYMBOL | 始まり |
| AWAKENING | 2019.02.11 |
| RESONATOR | シゲウッドソン |
| まだまだ働くサビィ~ |
FAMILY LINEUP
SABYVAGEから生まれたファミリーたち。
姿も、性格も、役割もそれぞれ違う。
しかし、そのすべてに名前があり、共に歩む共鳴者がいます。
ここでは、SA-BYから始まり、少しずつ仲間を増やしてきたSABY FAMILYを紹介します。
DA-BY
No.002|DA-BY
シンボル|秩序
東の果てを自由に走る、漆黒のファミリー。
ほぼ新品だったドラッグスターに、石や弾丸が飛んできたような傷や穴を刻み、そこから長い年月をかけて錆び、朽ちていった姿をSABYVAGEで表現。
SA-BYとは異なり、マットブラックを基調としたダークな世界を持っています。
SABYがダークサイドへ――。
そのイメージから「DA-BY」と名付けられました。
TYPE| ゴルフ属
BASE| YAMAHA ドラッグスター
AWAKENING| 2022.07.07
SYMBOL| 秩序
RESONATOR| ファルコン
性格| 寡黙な自由人
好きなこと| 爽快感を得るために走ること
苦手なこと| 雪深い日に走れないこと
「ここが一番DA~!」

BUDDY
No.003|BUDDY
シンボル|相棒
SA-BYの相棒として生まれた、働くファミリー。
ホンダ塗装の仕事車として街を走り、日々の仕事を支える存在です。
派手に目立つことよりも、毎日働き、毎日誰かを支える。実直で真面目、それでいてどこかふざけている。
その名の通り、いつもそばにいる「BUDDY=相棒」です。
TYPE| ペンキ属
BASE| TOYOTA シエンタ
AWAKENING| 2024.07.06
SYMBOL| 相棒
RESONATOR| ヒロ
性格| 実直で真面目、どこかふざけている
好きなこと| 一人で過ごすこと、一人キャンプ、BBQ、ピザ作り
苦手なこと| スポーツ
「〇〇ディ~!」

MOKU
No.004|MOKU
シンボル|年輪
SABYVAGEの表現は、サビだけではない。
MOKUは、木目の風合いを大胆に取り入れたファミリーです。
木が長い年月をかけて刻む年輪のように、時間の積み重なりが生み出す美しさを表現。
サビとは違う方法で、SABYVAGEの可能性を広げています。
TYPE| ペンキ属
BASE| SUZUKI エブリイ
AWAKENING| 2024.10.10
SYMBOL| 年輪
RESONATOR| クズウ
性格| コツコツ
好きなこと| 部屋にこもってポテチを食べながらPCをすること
苦手なこと| 道具を使ったスポーツ
「〇〇もく!」

Jr

No.005|Jr
シンボル|継承
SA-BYとほぼ同じサビ柄を受け継いだ、小さなファミリー。
使われなくなっていたジャイロを復活させ、SA-BYとは違う土地で、同じ役割を果たしてほしいという願いから「Jr」と名付けられました。
小さな車体に受け継がれた、SA-BYの思想。
場所が変わっても、その役割は続いていきます。
TYPE| ペンキ属
BASE| HONDA ジャイロ
AWAKENING| 2022.05.05
SYMBOL| 継承
RESONATOR| モノツ
※キャラクター詳細は後日追加予定。
PANDORA

No.006|PANDORA
シンボル|創造
乗り物だけが、ファミリーになるわけではない。
PANDORAは、深海から長い年月を経て救出されたような姿をテーマにSABYVAGEされたアタッシュケースです。
共鳴者ケーと共に、シゲウッドソンの創作や難しい施工を支える存在。
静かにそこにいながら、内側には熱さを秘めています。
TYPE| ペンキ属
BASE| アタッシュケース
AWAKENING| 2025.09.17
SYMBOL| 創造
RESONATOR| ケー
性格| 寡黙、その内側に熱さを秘めている
好きなこと| 釣り
苦手なこと| 自分勝手な人との共同作業
「パンドラの箱、開けちゃいなよ!」
KANADE

No.007|KANADE
CLASSIFIED
その存在について、現在公開できる情報は限られています。
TYPE| ペンキ属
BASE| エレアコ(機種・非公開)
AWAKENING| 非公開
SYMBOL| 非公開
RESONATOR| 非公開
詳細非公開。
その理由も、今はまだ語られていません。
RIDER

No.008|RIDER
シンボル|挑戦
ベースとなったのは、希少な名車KAWASAKI 900 Super4(Z1)。
大切な名車だから手を加えないのではなく、本物だと思った技術だからこそ託す。
共鳴者ダーの大胆な決断と、シゲウッドソンへの信頼から生まれたファミリーです。
TYPE| ゴルフ属
BASE| KAWASAKI 900 Super4(Z1)
AWAKENING| 2024.11.17
SYMBOL| 挑戦
RESONATOR| ダー
性格| 新しいことに挑戦する
好きなこと| 編み物、海辺をツーリングすること
苦手なこと| 油っぽいもの
「あ~らやだぁ」
BROTHER

No.009|BROTHER
シンボル|兄弟
SA-BYとほぼ同じサビ柄をまといながら、ゴルフの世界を走るファミリー。
車種も役割も違う。それでも、同じ柄を持つ姿はまさに兄弟。
共鳴者ハトリンと共に、ゴルファーという世界へSABYVAGEを届けます。
TYPE| ゴルフ属
BASE| MAZDA ビアンテ
AWAKENING| 2024.05.09
SYMBOL| 兄弟
RESONATOR| ハトリン
性格| おっちょこちょい、真面目、気長、ミーハー
好きなこと| 有名人と仲良くなること
苦手なこと| 大人しく作業場にこもること
「がってんだい。アニキ!」
CON-BY

No.010|CON-BY
シンボル|使命
北海道・弟子屈。「東の果て」で生まれたファミリー。
雪深い冬には走ることのできないDA-BYに代わり、一年を通して人やモノを運び、東の果ての日常を支えます。
気は優しくて力持ち。
自分のためではなく、誰かのために働くことを喜ぶ存在です。
TYPE| ゴルフ属
BASE| DAIHATSU ハイゼット
AWAKENING| 2026.07.01
SYMBOL| 使命
RESONATOR| ファルコン
性格| 大胆、気が優しくて力持ち
好きなこと| 人のためにモノを運ぶこと
苦手なこと| 暑さ、熱さがない人
「〇〇コン!」
CON-BYが北海道・弟子屈で誕生するまでのストーリーと、実際のSABYVAGE施工をご紹介しています。
CON-BY誕生・施工ストーリーを見る→
EIGHTOON

No.011|EIGHTOON
シンボル|未来
子どもたちが一目見て「楽しそう!」と思える存在へ。
ペンキが飛び散ったような大胆なデザインをまとい、子どもたちとゴルフをつなぐファミリーです。
教えるより、一緒に遊ぶ。
楽しいという気持ちから、未来への入口を作ります。
TYPE| ゴルフ属
BASE| ネクストクルーザー
AWAKENING| 2020.06.20
SYMBOL| 未来
RESONATOR| スパー
性格| 派手、にぎやか、童心
好きなこと| パーティー、集まり、子どもと遊ぶこと、にぎやかな場所
苦手なこと| 報連相、孤独
「ナイス!グッド!」
SHAR-BY
No.012|SHAR-BY
シンボル|礎
これまでのSABYVAGEとは違う、赤サビを基調としたファミリー。
その赤は「シャア専用」を意識したデザインであり、そこからSHAR-BYと名付けられました。
表に立つことよりも、誰かを支える。
創始者シゲウッドソンの活動と、SABYVERSE全体の基礎を陰から支える存在です。
TYPE| ペンキ属
BASE| HONDA フリード
AWAKENING| 2025.01.01
SYMBOL| 礎
RESONATOR| マモー
性格| 大胆
好きなこと| 支援すること
苦手なこと| 筋が通っていないこと
「坊やだからさ」
共鳴者とは
SABY FAMILYには、それぞれ共に歩む「共鳴者」がいます。
共鳴者とは、単なる所有者ではありません。
SABYVAGEの考え方やシゲウッドソンの技術、そして生み出されるものに共鳴し、そのファミリーと共に時間を重ねていく人です。
ファミリーを願う者は、創始者シゲウッドソンにその想いを伝えます。
そして創始者が認めたものだけがSABYVAGEされ、名前と役割を持つSABY FAMILYとして歩み始めます。
だから、同じファミリーはひとつとしてありません。
ファミリーと共鳴者。
それぞれが違う場所で、違う役割を持ちながら、同じ時間を積み重ねています。
SABYVERSE
SABY FAMILYには、それぞれ名前があり、性格があり、役割があり、共鳴者がいます。
そして彼らは、現実の世界で今も走り、働き、使われながら、それぞれの時間を重ねています。
そのファミリーたちをつなぐ世界を、私たちは
「SABYVERSE(サビバース)」
と呼んでいます。
SABYVERSEは、現実とは別の架空世界ではありません。
現実に存在する人、モノ、場所、出来事を土台として、SABY FAMILYそれぞれの個性や関係をもうひとつの視点から捉えた世界です。
始まりはSA-BY。
そして仲間が増えるたびに、SABYVERSEも少しずつ広がり続けています。
FAMILY STORIES
ファミリーが生まれるまでには、それぞれの物語があります。
SABYVAGEの施工、デザインが生まれた理由、共鳴者との出会い、そして覚醒。
ここでは、SABY FAMILYが生まれるまでの記録や、その後の出来事を紹介していきます。
DA-BY
東の果てで覚醒した、漆黒のファミリー。
【DA-BYの物語を読む→】(執筆中)
CON-BY
東の果てに誕生した、もう一体のファミリー。
【CON-BYの物語を読む→】(執筆中)
この表現は、どうやって生まれるのか。
サビ、傷、木目、風化、経年変化。
SABY FAMILYを形づくっているのは、有限会社ホンダ塗装が培ってきた塗装技術と、シゲウッドソンの感性から生まれた特殊表現「SABYVAGE」です。
古くするための塗装ではありません。
時間をデザインし、そこに新しい価値を生み出す。
車やバイクだけでなく、壁面、店舗、什器、道具など、さまざまなものへSABYVAGEすることができます。
