重さと向き合う競技へ、心からの敬意を込めて
先月に続き、今月も冠レースとして開催させていただきました。
ばんえい競馬という現場には、
馬を支える人、整備する人、運営する人など、
多くの“職人”の仕事があります。
SABYVAGEが大切にしている
「時間と共に価値を育てる」という考え方と、
どこか重なるものを感じています。
今回もその想いから協賛させていただきました。
このような機会を頂きありがとうございました
今後も様々な形でかかわっていければと思っています。
なぜ、ばんえい競馬だったのか
ばんえい競馬は、
スピードを競う競技ではありません。
1トンを超える馬が、
重いソリを引き、
止まり、耐え、また一歩を踏み出す。
そこにあるのは、
- 一瞬の派手さではなく
- 積み重ねた力
- 諦めない粘り
- 人と馬が同じ方向を向く覚悟
私たちホンダ塗装が日々向き合っている仕事も、
実はとても似ています。
派手な魔法はない。
一発逆転もない。
ただ、重ねて、耐えて、仕上げていく。
SABYVAGEというブランドは、
「時間が刻まれたもの」
「人の手が入った痕跡」
「完璧ではない美しさ」
を肯定するために生まれました。
だからこそ、
ばんえい競馬の世界観に、自然と心が重なったのです。
SABYVAGEのスタートとなったのは「サービィーくん」です。
サービィーくんが普通の営業車としての役割を終えて
サービィーくんとして復活して最初に旅に出たのが北海道でした。
北海道で多くの時間をかけて廻ったのは「十勝」でした。
そんな経緯も相まっての今回の協賛になりました。
レース前のアナウンスに込められた時間
今回もレース当日、スタート前に
SABYVAGEについての紹介アナウンスをしていただきました。
二度目にもかかわらず、想像以上に詳しくご説明いただき
本当にありがたいことでした。
競馬場という、真剣勝負の空間で、
自分たちの言葉が読み上げられる。
あの時間は、
「宣伝」ではなく、
この競技の中に、SABYVAGEが一瞬参加できた時間
だったように感じています。
忘れられない、静かに熱い瞬間でした。
当日の様子について(公式映像)
当日のレースの様子は、
ばんえい十勝公式YouTubeチャンネルにてアーカイブ公開されています。
以下の動画は、
今回協賛したレースの
開始前の紹介からレース本編が始まる位置を指定して埋め込み表示しています。
※本動画は、公式YouTubeアーカイブを再生開始位置を指定して表示しています。
※フル映像や他レースについては、動画内から公式チャンネルをご覧ください。
これからも「重さのあるもの」を応援していく
ホンダ塗装は、50年以上の間、
塗装業という仕事を通じて、
「軽く消費されない価値」を大切にしてきました。
地域に根付き、
人に支えられ、
時間をかけて育まれてきた文化。
今回のばんえい競馬協賛は、
その姿勢を、行動として示す一歩でもあります。
これからも私たちは、
SABYVAGEというフィルターを通して、
重さのあるもの、粘りのあるもの、続いてきたものを
静かに、そして本気で応援していきます。
SABYVAGE(サビベージ)そのものについては、こちらの解説ページで詳しくご紹介しています。


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