ここでは敢えて「SABYVAGE(サビベージ)」に限定した話し方になりますが、ホンダ塗装での考え方の根本となります。

SABYVAGEという施工方法は、
一般的な「塗り替え」とは少し考え方が違います。
※当社では統一した考え方です。
古いものを隠して新しく見せる。
古いものを隠してきれいに見せる。
それが塗装(塗り替え)工事だとしたら、
SABYVAGEでが時間の積み重ねを活かしていく。
そのためには、塗装だけを切り離して考えることはできません。
例えば、木部の傷み方を一つとってみても
表面だけ整えても意味がない場合があったりします。
素材そのものの状態や現状を理解し
必要であれば、他の職人の手で整える。
また、建物は周囲の景色、周囲との景色の中で存在しています。
外壁の表情だけが変わってしまえば
庭や植栽との関係が崩れてしまうこともあります。
だからこそ、植木職人(庭師)の視点や意見も必要になります。
SABYVAGEはm塗装技術というよりも
「時間を扱う施工」
「時間を表現する施工」
です。
それぞれを理解する職人がかかわることで
初めて自然な仕上がりになります。
ホンダ塗装がこの体制菊地 憲一を整えているのは
施工の幅を広げるためではありません。
時間を表現する仕事をするために
自然とこういう形になりました。


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